こんにちは、KAORIです。

最近、夏日が続いていますね。
私はついにエアコンをつけてしまいました。
だんだんとジメジメしてきて、東京ももうすぐ梅雨入りなのかなと
感じています。(昨年は6月5日に梅雨入りしたそうですよ)
梅雨の時期は体調を崩しやすいので
健康管理には気をつけたいですね。

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【 Bleu Blanc通信 Vol.17 】
■コーヒーの飲み過ぎには要注意!
■なぜ6月は祝日がないのか?
■歯磨きコラム【舌のケア、していますか?】
(※注:KAORIの独断と偏見により構成されております)
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■コーヒーの飲み過ぎには要注意!

朝食や仕事中にコーヒーを飲む習慣がある人はたくさんいますよね。
実は私もその一人。
目覚めの一杯、仕事中はコーヒーが無いと落ち着きません。


このコーヒーに含まれている「カフェイン」ですが
ご存知の通り、眠気を飛ばしたり
脳の働きを活発にさせる覚醒作用があるので
寝起きや仕事、勉強中に飲まれることが多いですよね。
近年では、「カフェイン」が身体の基礎代謝を高めて
脂肪燃焼を促進しダイエット効果をもたらすことや、
脳卒中の発症リスクを低下させるという
研究結果なども注目されているようです。

でも、なんでも「やりすぎ」はいけません。
コーヒーの飲み過ぎはNGです。

コーヒーの飲み過ぎで胃が痛くなる、眠れなくなる、
トイレが近くなるという症状は一般的に知られているので
飲み過ぎたら良くないというのはなんとなくご存知かと思います。

でも、どのくらいが飲み過ぎと言うのでしょう?

実は日本では、基準となるカフェインの
一日の摂取量などは定められていません。
WHO(世界保健機関)は【一日3~4杯までにすべき】
と発表しています。かなり曖昧ですね。
カナダの保健省が示す目安は、
健康な成人なら一日の最大摂取量は0.4gまで。
これはコーヒー3杯半くらいに相当します。

カフェインはコーヒーだけではなく
緑茶や紅茶、チョコレートやエナジー飲料にも含まれているため
コーヒー以外でも摂取していることを考えると
毎日4杯以上飲んでいる私の場合、少し控えたほうがよさそう。。

ちなみに、コーヒーの香りを嗅いだ時の脳波を調べると
リラクゼーションの指標であるアルファ波が通常より多く出て
リラックスすることがわかっています。
香りだけであれば、カフェインの過剰摂取や
寝付けないかもと心配する必要もありません。
豆の種類や焙煎の仕方によって効果は多少変化するそうですが
コーヒーは【夜眠る時におすすめな香り】と言えるのだそう。
飲めば目が覚めるのに、なんだかおもしろいですね。


ついつい飲み過ぎてしまうコーヒーですが
適量を心掛けて、上手に付き合っていきましょう。
コーヒーの気になる着色はブラニカにお任せあれ♪

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■なぜ6月は祝日がないのか?

来週から6月ですね。
6月は祝日がないので、休日が少なくて残念…。
2016年から新しく「山の日」という祝日が8月にできましたが
どうして6月には祝日ができないのでしょう?

(※山の日…山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日)

【祝日】とは、日本の祝日法で定められた休日で
美しい風習を育てたり、感謝したり、なにかの記念日に
定められるもの。

それでいうと、6月には
歴史的な記念になる日がないのだそうです…。

当初、「山の日」を6月にしよう
という案も上がったそうですが
ゆとり教育が問題視されたことで、
これ以上休日を増やすことができず
学生が夏休み中の8月に制定されたとのこと。

記念になる日もなく、これ以上授業時間を減らせないと言われたら
今後も6月に祝日ができることはなさそうですね。。

でも、実は日本は他の先進国より祝日が多いんです!
意外ではありませんか?

ただ他の国は有給休暇を取りやすい環境が当たり前。
長期休暇を取得してバケーション♪を楽しむ風習があります。


日本の場合、他国に比べて祝日が多いとはいえ
なかなか有休を取得しにくい環境ですよね。

やっぱり日本人って頑張って働いてるんです!
6月はちょっとしんどいですが、その分充実した休日を
過ごせるようにしたいですね。

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■歯磨きコラム【舌のケア、していますか?】

口臭の原因の60%は舌の汚れにある、とも言われ
歯磨きと同じくらい大切なオーラルケアと
注目されることが多くなった「舌のケア」。

しかし、舌の表面にはたくさんの細かな突起が
ありとてもデリケートなため、
歯科医によっては歯ブラシで舌を磨くのを
良しとしない先生もいらっしゃるほど。

とはいえ、舌の上には歯と同じかそれ以上に汚れや細菌が!
でも舌専用ブラシなんて手元にない…。
そんな時に役立つのが、きめの細かいタオルやガーゼ。
指に巻きつけ水に濡らして、舌をそっと拭き取ります。
ガーゼを小さく切ったものを取り換えながら使いましょう。

口内の汚れを固めて落とすマウスウォッシュ
「ドクターウォッシュ」も、簡単にケアができてオススメです。
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歯と同じように舌のケアも積極的に行い
気持ちの良い口内環境をつくりたいですね。

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【最後に】
歯を黄ばませる原因のほとんどが普段の食事と言われています。
着色を気にして食事を楽しめないのはもったいない。
これからも『ブラニカ』で素敵な笑顔のお手伝いができればと思っています。
今号も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
~KAORI~

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