こんにちは、KAORIです。

先日東京タワーへ行ったら、外国の方が多いことにびっくり!
写真を撮ってほしいと英語でお願いされ、意思疎通はできたものの
2020年には東京でオリンピックもあるし多少の英語は話せるように
ならないとなぁと、ふと考えました。
というか、オリンピックまであと3年なんですね!
そっちのほうがびっくりです(笑)

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【 Bleu Blanc通信 Vol.20 】
■8割が無自覚!夏なのに乾燥肌?
■世界一の大仏に会いに♪
■歯磨きコラム【アフリカ人の歯が白い理由】
(※注:KAORIの独断と偏見により構成されております)
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■8割が無自覚!夏なのに乾燥肌?

夏は汗もかくし、皮脂も増えるし、湿度もあるので
なんとなく肌がしっとりしていると思い込みがちですよね。

でも、ちょっと想像してみてください。
蒸し暑く、日差しも強い日。
たくさん汗をかいて家に帰ってきたとき、真っ先に冷房をON!
「強」にして、気持ちのいい風を顔にいっぱい浴びます。

あぁぁぁー。涼しいー。

…ここ!要注意です!
汗が乾くとともにお肌の水分はどんどん蒸発し、皮脂までカラカラに。
そして肌内部の水分も乾いてしまうのです。

「いやいや、私は大丈夫」と思っている方!!
実は8割の女性、つまりほとんどの方が
自覚のない「インナードライ肌(内部乾燥肌)」なのだそうですよ。

インナードライとは、肌の表面はしっとりしているのに
肌内部の水分が不足している状態。
夏は肌表面が皮脂でベタベタするので「自分は脂性肌タイプ」と
思っている人が多いそうですが、実は「インナードライ肌」であることも少なくなく
肌タイプに合っていないお手入れをして、ますます肌内部の乾燥を進めている場合があるそう。

その結果、肌細胞の生まれ変わりがどんどん遅くなって
古い角質が肌表面を覆うようになると保湿力がなくなり、
乾燥が肌表面にも目立つように。
やがてシワ・たるみ・くすみ・シミといった肌トラブルが起こってしまいます。

そこで、夏の保湿ケアのコツをご紹介♪

【コツ★その1】
「夏こそ、化粧水をたっぷり使う!」
お風呂上がりや朝の洗顔後は、すぐに化粧水をたっぷり使いましょう。
手のひらに出して、顔全体を押さえるように。
1回にたくさんの量を使うよりも、2回に分けたほうがおすすめです。

【コツ★その2】
「夏こそ、クリームを塗る!」
化粧水で水分を補っても放っておくと蒸発してしまいます。
さっぱりタイプでもいいので、せっかく補った水分を逃さないようにしましょう。

【コツ★その3】
「お風呂上がりの冷タオル」
お風呂から上がると、水分は肌からどんどん蒸発して
入浴前よりも乾燥状態になります。
これを防ぐためにおすすめなのが冷タオル!
汗を抑え水分の蒸発も防げるうえに
温まった肌を一気に冷やすと、細胞の活性化や
引き締め・自律神経を整える効果も期待できます。
水で濡らしたタオルを入浴前に冷蔵庫に入れておくだけなので準備も簡単です♪


また、インナードライ対策で重要なのは「皮脂を取りすぎない」こと。
自分の肌質に合った適切なケアで、この夏を乗り切りましょう。

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■世界一の大仏に会いに♪

日本にはたくさんの大仏がありますが
茨城県にある「牛久(うしく)大仏」はブロンズ立像としては世界最大。
ギネスブックにも載っています。
有名な奈良の大仏が、牛久大仏の手のひらに乗ってしまうほどの
大きさというから驚きです!

そんな世界一の大仏に会いに行ってきました♪

駐車場からパチリ。
まわりの木の大きさと比べて
とんでもなく大きいことがわかりますでしょうか?


近くでパチリ。
あまり近づきすぎるとお顔が見えなくなってしまうので
これでも少し遠くから写しています。

この牛久大仏、拝観料を払えば中に入ることができます。
中にはエレベーターがあり、お胸の高さまで登ることも可能。
見た目からは想像し難い、近代的な空間になっていることにびっくりしました。


あまり信仰心があるほうではありませんが
神社やお寺に行くと心が洗われるような気がして
なんとなくスッキリした気分になります。

たまにはこんなお出かけもいいですね♪

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■歯磨きコラム【アフリカ人の歯が白い理由】

アフリカ諸国の人たちって
とっても歯が白いイメージありませんか?

これは、肌の色が濃いために歯が白く見えるのではなく、
糖分の摂取量が圧倒的に少ないことが最大の理由と言われています。
さらにアフリカ諸国は、虫歯が最も少ない地域だとも言われているのです。

虫歯菌は歯に付着した砂糖をエサにして増えるため
砂糖を口にする機会が多ければ多いほど虫歯のリスクは上がります。
また虫歯菌が砂糖を分解する際に酸を出し、
歯の表面のエナメル質を溶かすことも…。

ジュースやお菓子、アルコールや料理に含まれている
精製された砂糖の摂りすぎは、『糖化』といって
歯を黄ばませる原因のひとつにもなります。

そうは言っても、私たちの食生活に砂糖は欠かせないもの。
甘いものを口にした後は意識して口をゆすぐなどして
少しでもリスクを軽減したいですね。

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【最後に】
歯を黄ばませる原因のほとんどが、普段の食事と言われています。
着色を気にして食事を楽しめなかったり、歯を見せて笑えなかったり、
それはとてももったいないこと!
これからも『ブラニカ』で素敵な笑顔のお手伝いをさせてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ~KAORI~

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